仕事が辛くなった原因

1年目の頃、同期が優秀でいつも比べられることに、はじめはとてもストレスを感じていました。

しかし、営業部に慣れていくごとに仕事終わりの飲み会や打ち上げで、営業部の方々と打ち解けることができ、仕事中でもフォローの言葉を頂くことが増え、仕事ができるだけじゃない、自分の立ち位置のようなものを意識するようになってからは気持ちも落ち着いて仕事が出来るようになっていきました。

翌年、後輩が入社し、私や同期の時とは採用方式が変わったため高学歴で優秀な後輩達でした。

最初の何ヶ月間は毎日研修でほぼ営業部にはいなかったのですが、しっかり研修を受けて営業部にやって来る頃には、即戦力となれる程よくできる人材になっていたのです。

日常のルーティーンワークやお茶出し、接客は教えることができてもヘタすれば、後輩の方が仕事の仕組みや細かいことを知っている、、、そんな状況に同期と2人で縮みあがりました。

私達の先輩は5年以上上しかおらず、知識面では後輩に尻に火を付けられるのは私達だけ。これから先ずっと、お尻を突かれ続けて仕事しなければならないなんて!と本当に辛かったです。

ストレス解消方法

同期と一緒に勉強会を開いたり、先輩にお願いして講師をしてもらったりと私達なりに努力しました。プライベートでは、仕事終わりのジムに通い体を動かす方でのストレス発散を試みていました。

やっとボーナスもきっちり貰え、収入も安定していたので自分へのご褒美にブランド物を買ったり、海外旅行へ行ったり、エステやネイルも施し、見た目へもきっちりと力をいれたのでした。

ネイルが綺麗なだけでも気分が上がったり、ヘアがきまっていることも、ランチの後の歯磨きも抜かりなく自分を磨くことを惜しまないようにしていました。

仕事も自分磨きも、それこそ必死に。次から次へとしたいことが溢れてきました。

「いつまでこのままなんだろう」と思うと気持ちが塞ぎます。だって、終わりは見えないから。でも、「次は何しよう!」とウキウキすることばかり考えていると、それが見た目にも現れるのです。

仕事のことばかり、後輩から小突かれることばかり考えるより、自分の未来へ目を向けることで私はストレスを軽減させることができました。

誰にだって見せられる自分に、見た目だけでなく、内面もなっていくことがとても楽しいと見いだすことが私の解決策でした。

どうやら、ストレスが大きかった頃はもじもじと喋っていたそうで、お客様からも「すごく話しかけやすい雰囲気が出てるね」と言われた時には本当に嬉しい気持ちになりました。

仕事中に知らない所が出てきたら、後輩にも質問して教えてもらったり、それでも分からないことは共に先輩に聞き、共に成長することも全く抵抗なくできるようになりました。

あなたに伝えたいこと

気持ちの持ちようだけで、かなり生きやすくなったと思います。ぜひ、同じようなことや私のケースを応用して取り入れられるようであれば活用して欲しいと思います。

同じ職場で働いている者同士、バラバラでいるより一丸となることが仕事の成功へも繋がります。

そして、なんと言ってもフランクに後輩とも接することができれば人間としての器も大きく見てもらえる、後輩との人間関係を円滑にすることで、これから会社を担う人達が自分の味方になりやすい。

社内営業も自分をクリーンに保つためには必要なことだと学ぶことができました。おかげさまで、今でも気持ちよく仕事ができています。

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