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仕事が辛く悩んでいたときの私の処世術

私は新卒で国産カーディーラーに入社し新車営業に配属されました。

1年目の立場は「新人だから仕方ない」。2年目には「先輩としての証しを示せ」となりプレッシャーが厳しくなり、結果が出なければ上司に叱られる毎日を送っていました。

「会社を辞めたい」「出社したくない」休み明けなど超ブルーな時期を過ごしていたが入社してから25年が経過しました。そんなわたしの処世術を紹介します。

@友人に愚痴をこぼす

ここで表現する友人とは同期入社・同業他社のことです。皆さん私と同じ境遇・業界なので悩みや愚痴のツボをおさえているので非常に話や易いし盛上がるのです。

悩みや愚痴は声に出すことにより半分解決したと思いましょう。ここで注意、プライベートの他業種の友人はマイナス効果です。

悩みや愚痴の説明から入るので少々、疲れます。対話相手を選ぶのも大人としての嗜みです。

A仕事の借りは仕事で返す

悩みの原因は「成果が出ないこと」ですから成果がでて社内評価・給与があがれば仕事は案外楽しいものになると思いますが、「それが出来れば悩まない」としてアルコールやギャンブルに逃避する方々が多いのです。

しかし冷静に考えてみるとアルコール・ギャンブルにしても、お金と時間をかけるだけで逃避行為になるだけで二日酔いに寝不足では嫌な仕事が更に辛くなるだけです。

勿論、成果を出すためには時間がかかります。これを「負のスパイラル」と私は考えます。

B趣味を持つこと

利用は「動&静」の趣味を持つことを勧めます。休日に普段使わない筋力と思考を使うことはストレスの発散の仕方としては非常に健康的だと思います。

そして長く継続させてこそ「趣味」となり今後の自身を助けるための糧となります。天候に左右されない趣味を1つ継続させることも重要です。

最後に

仕事の悩みは現実逃避は不可能です。真正面から受け止め解決する術を身に着けてください。仕事も趣味も長く継続させることで熟成されて本物になっていくものです。

因みに私の趣味は「釣り&映画鑑賞・読書」ありきたりの趣味です。しかし継続してきたことで今では船長としての資格を有し「海・渓流の釣ガイド」ができます。

そして映画館に足を運ぶことで妻とのコミュニケーションもとれるし、なによりも人生の価値観を豊かにしてくれて今があります。若い頃悩み苦しんだおかげで「今」があるのです。

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